人間たちの自分勝手な都合だけで開発が進められ、美しくて素晴らしい竹林は次々と切り倒されてしまう。 竹林を切り倒すのと同じころ、人間が次々に竹のような竹人間になってしまうという事件が頻発する。 街には、あふれんばかりの怪しい竹人間が次々と出現。 そしてこの竹人間たちはふらふらと集団で、とある場所へと向かっていくのだ。 どこへ向かっているのだろう。 そして、この事件の中心となっている妖怪万年竹は一体どこにいるのだろうか。